2011年11月16日

熱帯魚がかかる病気

熱帯魚の病気の中では、白点病や尾ぐされ病、水カビ病などがよく知られています。


 熱帯魚が病気になっても、犬や猫のように動物病院に連れて行けるわけではありません。飼育者が自らが、診断や治療にあたらなければいけないのです。


 熱帯魚の病気の治療には、市販の魚病薬による「薬浴」を行うのが一般的です。その際の注意点としては、処方どおりの薬の濃度を守ること。


 熱帯魚の病気の原因は、水質悪化によるストレスや、水温の急変など、環境の変化によるものがほとんどです。

 ですから、病気予防のためには、日々の水質管理をしっかり行うことが大切です。
posted by FGNMM at 14:39| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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