2011年05月25日

熱帯魚の病気

熱帯魚の病気には、主なものとして、白点病、尾ぐされ病、水カビ病などがあります。


 熱帯魚が病気にかかっているかどうかは、体表を見て判断できるものもありますが、一般には、食欲不振になる、動作が不活発になるなどがサインです。


 熱帯魚を水槽で飼っている場合、その病気のほとんどは、人的原因によるものと言われます。

 熱帯魚は環境の変化に敏感なので、水温や水質が変わると、ストレスを感じたり、病気にかかったりしやすくなるのです。


 病気の治療としては、環境による原因を取り除いたうえで、魚病薬による「薬浴」を行うのが一般的です。

 熱帯魚を薬浴させるときには、処方どおりの薬の濃度を守ることが大切です。


 熱帯魚を病気から守るためには、日々の水質・水温管理をきちんと行うこと。

 ――基本的なことですが、それが、結果的には一番の予防策となります。
posted by FGNMM at 14:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月19日

熱帯魚と水草について

熱帯魚が泳ぐ水槽は、最近、駅や役所の待合室や、オフィスの一角などに置かれることも多くなりました。


 熱帯魚の色とりどりの美しさに加えて、青々と茂る水草は、私たちに癒しと安らぎを与えてくれます。


 しかし、熱帯魚の水槽に水草を植える理由は、単に、見た目が良いからという理由だけではありません。


 水草が光合成をすることによって、酸素が放出され、水質は安定します。また、水草は、熱帯魚のフンを吸収して生育するため、水質浄化作用もあるのです。


 熱帯魚の産卵期には、水草が産卵場所になることもあります。


 このように、水草と熱帯魚は、彩りの美しさを引き立てあうだけでなく、実質的にも利益のある関係なのです。
posted by FGNMM at 14:51| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月16日

熱帯魚と水草

熱帯魚が泳ぐアクアリウム(水槽)に茂る青々とした水草――。


 熱帯魚の水槽を見ると、なぜか落ち着いた気分にさせられるのは、熱帯魚そのものの美しさだけでなく、この水草によるところも大きいのではないでしょうか。


 熱帯魚の水槽に水草を植えることは、見た目の彩りが良いからだけではありません。


 水草は、熱帯魚のフンを吸収して育つため、水質を浄化する働きがあります。


 また、水草は植物ですから、光合成のときに二酸化炭素を吸収し酸素を放出するため、熱帯魚にとって棲みやすく安定した環境が整うのです。


 熱帯魚の水槽に水草を入れることは、魚にとっても、水にとっても、そして、それを見る人にとっても、メリットのあることなのです。
posted by FGNMM at 14:39| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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